多少高くても良い物を

実印用の印鑑イメージ

初めて実印用の印鑑を作ったとき、これから一生の付き合いになる物と考えすぎてしまい、購入するまでにとても時間がかかった記憶があります。
どんな印材が良いのか?書体は何が良いのか?など、ネットで口コミを見たり、おすすめを見たりして相当、印鑑について調べました。
結局オカルトみたいなものばかりで調べれば調べる程かえって何を購入したらよいか迷ってしまったのを覚えています。
実印は一生モノだから失敗したくない。
多少高くても良い物をと思う方は多いと思います。

結局、書体などはオカルトも少し信じつつ、チタン製の印鑑を購入しました。
ネットは必ず批判的な意見が出てくるので、お店の実際に購入した方のレビューが一番参考になったなと思います。
チタン製の印鑑は、非常に丈夫で変形したりすることなく、長く使えるという事。そして、チタン自体のキメが細かいので、はっきりとした綺麗な印影である事が購入の決め手になりました。
チタンの他にも、つげの印鑑も素敵だったのですが、デリケートな素材でしっかりと手入の必要があると聞き、正直自信がないので諦めました。

ガサツな私には丈夫な素材の方が合っていると思いつげは購入しませんでしたが、きちんと手入れできる自信がある方にはとてもお勧めだと思います。
試しに使った時に、手に馴染み使いやすいなと感じました。
チタンはとても丈夫と言われていますが、それでも雑に扱っていては早く壊れてしまうと思うので、最低限の手入れはして行こうと思います。
実印用の印鑑を買う時は、私のように悩む人も多いと思いますが、実際に触ってみることが大切だと思います。

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